ご挨拶2020

令和2年5月のご挨拶
若葉がみずみずしい季節になりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。4月の桜もとてもきれいですが、5月の若葉も美しく生命の活力を感じます。
4月は生命の息吹、5月は生命の活力を肌で感じる季節ですね。
そして、春から夏に向い昼間の暑さもだんだん増して参ります。車内などは既に30度を超える日もありますので、熱中症にはお気を付けください。
さて、皆さま、今年のGWはどのようなご予定でしょうか。
普段であれば、旅行や家族とキャンプ、BBQなど楽しいイベントが盛りだくさんですが、今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、岐阜県では非常事態宣言が続いておりご自宅でお休みを過ごされている方も多いかと思います。
私自身、当然のことながら不要不急の外出は控えておりますが、GW中も地域の皆さまから、たくさんご要望やお問合せ、ご意見などをいただいておりますので、電話やメール、lineなどでお答えさせていただく毎日を過ごております。
時には、現場確認しなければわからない内容もございますので、FAXなどで地図を送っていただき現場確認を行っております。
また、会議は、私が所属しております政和クラブの会議以外はすべてZOOMなどのオンラインで行っており、3密を回避しております。
このように、新型コロナウイルス感染症に伴い、私たちのライフスタイルは短期間で大きく変わり、この変化に対応していかなければならない状況です。
また、この状況が収束向かっても、私たちは、これ機を大きくライフスタイルが変わっていくのではないかと感じております。
私自身、会社の経営に携わっておりますが、今までの常識が通用しない世界が間近に迫っていることを肌で感じております。
この状況下、地方議員の必要性、在り方も過渡期を迎えていると感じております。
新型コロナウイルス感染症に伴い、不要不急の外出を控えること、3密を避けること、これらは、議員でなくても感染防止の観点から徹底しなければならないことですが、地域の皆さまの声をしっかり把握し、市が得ることができない地域の声、情報を伝えることは、非常事態時の議員の職務に1つです。
特に人数の多い会派では、市民の皆さまからの多くの情報が得ることでき、この情報を議員間で共有し、課題に取り組んでいくことが重要です。
非常事態に様々な業務に取り組む市職員への過度な負担は避けることも心がけなければなりませんが、非常事態だからこそ、議員は、各地域に根差し、市全体を見て、様々な課題に1つ1つ取り組んでいかなければなりません。
今、市民の皆さまは、学校が長期休業中の子どもたち、そして地域の事業主は、制約された状況下で日々の生活や、社業を営んでおります。
子どもたちの長期にわたる休みの中で生活のリズムを整え、健やかに成長するには、保護者の皆さまの献身的な支えが必要です。しかしながら、保護者の皆さまも仕事などあり、全ての時間を子どもたちと過ごすことは困難です。
売り上げが90%減少し、事業を継続することが困難な事業主の方もいらっしゃいます。そして、そこで働く皆さんも仕事を失い、日々の生活が困窮してしまいます。
持続化給付金、県の協力金などなど、様々な財政的な支援もありますが、これらにも限界があります。
この状況を議員はしっかり把握して、「この状況で何ができるのか、何をしなければならないのか。」常に考えなければなりません。
「できない言い訳ではなく、できることを考える。」私が、会社の経営者になったとき、先輩社長からいただいた言葉です。
この言葉を今一度思い出し、日々の職務に取り組んで参ります。
それでは、今月も「いつまでも住み続けたいまち、かかみがはら!」に向け、邁進して参ります。宜しくお願い致します!

令和2年4月のご挨拶
春風が心地よい季節となりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
桜が満開を迎えようとしている今日この頃です。
既に新緑の葉が芽吹いている桜もありますが、新緑の葉も言葉では表現できない力強さと美しさを感じます。桜の木は、神秘的です。
春は、生命の力が満ち溢れている季節ですね。
さて、令和2年度がスタートしました。先月開催された令和2年第1回各務原市議会定例会では、過去最大規模となる一般会計予算案545億7千万円をはじめ、34案件の議案が上程され、全ての議案が可決、同意されました。
今期定例会では、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、議員、市職員共に議場、委員会会場ではマスクの着用を徹底することや、質疑、質問、答弁を可能な限り簡潔に行い円滑な進行に心掛けること、また委員会会場では、傍聴議員を会派単位で人数調整するなどの対策が取られました。また、傍聴にお越しいただきました皆さまにも、マスクの着用や会場に入る際にアルコール消毒をしていただきなどのご協力をいただき誠に有難うございました。
私自身、今回の議会、特に委員会の場では、多くの気付きを得ることができました。
可能な限り質疑、答弁ともに簡潔に進めていこうと委員の皆さまも心掛けていただければそのように進行できるということです。
決して、付託されて案件を軽視しいる訳ではありません。
本来、質疑は、委員会開催時にその場で思いつきでするもではなく、議案賛否の判断となるものであり、事前に何を質疑するか準備しておくことが必須です。委員長は、どのような質疑があるか想定することも必須であると考えます。
再質疑を行うにしても、答弁された内容に対し疑義を質すことであり、自分の考えを述べる場ではありません。自分の考えを述べるは討論という場がちゃんとあります。
私は、議員2期目を迎え、今期は3回目の常任委員長を務めさせていただいておりますが、委員会を進行するにあたり、委員の皆さまがされる質疑の内容に対し、以上のこと常に念頭の置きながら進行させていただいております。
そして、今後は委員間の協議が深まる委員会進行に取り組んでいきたいと強く願っております。
つまり、質疑、答弁は、議案に対する確認事項であるので、ここは可能な限りテンポ良く進め、各々の考えを述べ、委員に賛同を求める討論や、今現在、どの委員会でもできてない委員間協議に時間をかけたいと考えております。
議会改革とは、このようなことを1つ1つ取り組んでいくことではないでしょうか。
議会を改革していくためには、議員が一丸とならなければなりません。主義、主張は当然のことながら人それぞれです。会派が同じでも、各々の考えをもっております。
一丸となる為には、今現在、議員間で決められているルールを守ることは必須です。
この取り組みが、「いつまでも住み続けたいまち、かかみがはら!」必ず繋がって参ります。
令和2年度は、念頭に決めた即行動とともに、このことも念頭に置き、精進して参ります!
皆さま、宜しくお願い致します!
最後に、先月、本市でも新型コロナウイルスの感染者が発生しました。
小学生、中学生など子どもたちは、急遽臨時休業となり1か月以上の長い休みを余儀なくされました。
最高学年の皆さんは、卒業を間近にした貴重な時間、級友を過ごす最後の時間を失ってしまいました。在校生たちも今のクラスでは最後の時間を過ごす時でした。
卒業式も保護者や関係者の出席を制限するなど簡素なものになり、全国をみると卒業式が中止になった学校もあります。
保護者の皆さまも、仕事を休む、早退するなど、日々の生活に多くの支障が発生しております。
企業もこれらの対応に追われ、本業以外に多く業務が発生し、注文した部材が入荷しない、新型コロナウイルスを警戒してお客さまがお店に来られないなど、厳しい状況も発生しております。
何故、このような状況になったのか、小中学校が臨時休業になったのか、もう一度、原点に戻り考えなければなりません。
どのような世代も自分は大丈夫という過信は捨てなければなりません。
自分が人の命を奪うかもしれない。
大切な家族の命を奪う可能性があることを、お互い再認識したいと思います。
4月から学校が再開すれば、朝のラッシュ時に学生の皆さんなど、更に多くの方が電車に乗られます。
未来を担う子どもたちの安全、
社会を支える働き世代の安全、
地域社会、日本をささえる企業の安全、
今の日本を築きあげていただいたご高齢の皆さまの安全、
を守るためにも、みんなで、この状況に取り組んでいかなければならないと思います。
一人一人の心掛けが大切です。
今こそ、一丸になる時です。
ともにこの状況を乗り越えて参りましょう!

令和2年3月のご挨拶
寒さがだいぶ和らいできました。
今年の冬は「寒い!」と思う日が少なかったように感じます。
スタッドレスタイヤも出番のないままノーマルタイヤに交換することになりそうです。
そして、今月の下旬には桜が開花するそうです。春がすぐそこまできていますね。
さて、新型コロナウィルスの影響により、各務原市も桜まつり、シティマラソン、鵜沼宿春祭りなど、多くのイベントが中止になりました。
私自身、3月20日につつじが丘にて開催を予定しておりました市政報告会を延期させていただきましたが、皆さまが安全、安心してご参加いただけるよう、再度、日程を調整させていただきます。
今現在、市内で感染された情報はございませんが、感染者数の増加、範囲が広がりなど毎日のように報道されております。予防を徹底するとともに、正しい情報の収集に心掛けていただきたいと思います。
マスクが売り切れるのはわかりますが、トイレットペーパーまで完売状態です…
そして、予防とともに睡眠を十分にとるなど、免疫力が下がらない生活にも心掛けていただきたいと思います。
このような状況下、只今、令和2年第1回各務原市議会定例会が開催されております。今期定例会は、令和2年度予算をはじめ条例の改正等、33案件が上程されました。
一般会計は過去最大規模の545.7億円です。庁舎建設等、予算が大きくなる要素がありますが、500億円を超える予算はとても大きな予算編成です。
この予算が市民の皆さまのニーズに沿ったものかなど、予算の1つ1つ、議案の1つ1つを慎重に審査して参ります。
それでは、今月も「いつまでも住み続けたいまち、かかみがはら!」の実現に向け、全力で取り組んで参ります!
皆さま、宜しくお願い致します!

令和2年2月のご挨拶
令和2年がスタートして早や一か月が経ちました。
年始は、7年ぶりにインフルエンザにかかってしまいほぼ一週間、自宅自室の中で過ごさせていただきました。
3日間は39度の熱で寝ておりましたが、その後は熱も下がり、パソコンでの仕事はできるようになりましたので会報の作成や3月議会にて行う一般質問の資料集めは原稿案の作成等、事務仕事を黙々としておりました。
また、一人での時間が多くとれましたので、これからの人生について色々考えることもできました。
毎年、インフルエンザの予防接種はしておりますが、手洗い、うがいなどの予防は怠ってはいけませんね。
さて、今月の中旬から令和2年第1回定例会が開催されます。今回の議会では、令和2年度の各予算が上程され議案数も多く上程されます。
既に予算編成時から地域の皆さまのご意見、ご要望等を具現化するよう会派のメンバーと行政に提案して参りましたので、上程される各議案がそれらにご意見を反映しているものか慎重に審査して参ります。
それでは、今月も「いつまでも住み続けたいまち、かかみがはら!」に向け邁進して参ります。
宜しくお願いいたします!

令和2年1月のご挨拶
明けましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も初心を忘れることなく、議員の職務、そして地域の活動に邁進して参ります。
変わらぬご指導とご鞭撻のほどを何卒宜しくお願い申し上げます。
令和という新たな時代が幕開けとなり、初めてのお正月を迎えました。
皆さま、お正月はいかがお過ごしされたでしょうか。
私は、恒例となりました八木山ご来光登山、新年互礼会から新たな一年をスタートさせていただき、翌日2日目は、これも恒例となりました家族と行くモンキーパークで楽しいひと時を過ごさせていただきました。
子どもたちは日に日に成長し、自分の価値観や世界観をもつようになり、自立する日がやって参りますが、幼少の頃のかけがえのない思い出の一ページとなってもらえれば幸いです。
さて、本年は、いよいよ東京オリンピック、パラリンピックが開催されます。経済、教育、地域創生など様々な分野にて活気ある一年になることを期待するところです。
私自身、各務原市議会議員となり8年目を迎え、改選まで残すところ約一年となりました。
この7年間を振り返り、議員としてどのような街づくりのビジョンを描いてきたのか、様々な課題解決に向けどのように取り組んできたのか、また、初心を忘れていないか、そしてなぜ議員に立候補したのかなど、今までを総括し、もう一度、原点を戻り、二期目最終年を邁進して参ります。
そして、子どもたちに誇れる仕事であるよう私は精進して参ります。
これらを全うするには、「即行動!」「すぐに動く!」ことが必須です。これらを踏まえ、今年の一文字は「即行」の「即」と致します。
常にこの一文字を念頭に置き、「いつまでも住み続けたいまち、かかみがはら!」の実現に向け取り組んで参ります。
結びに、皆さまの本年が幸多き一年になることをご祈念申し上げ年始のご挨拶とさせていただきます。

12月のご挨拶
寒さが一段と増してまいりました。
今年は秋の訪れが遅かったせいか12月も紅葉が楽しめそうですね。
各務原市にある山々の美しい紅葉を次の世代にも残していきたいです。 師走となりました。
今年は、年号が変わり、4年に一度の統一地方選と参議院選挙が行われるなど、節目の一年であったかと思います。
来年は国内2度目となる夏のオリンピック・パラリンピックが開催されます。経済、観光、文化交流、教育などオリンピック・パラリンピックが開催されることにより、様々な分野が活性化されることを期待するとともに、安全な大会になることを心より祈念するとことです。
さて、先月末から令和元年最後となる令和元年第4回各務原市議会定例会が開催されております。
今期議会では、予算の補正、条例の開催など17議案が上程されておりますが、令和2年度予算編成に繋がる重要な議会ですので、お時間がございましたら、傍聴にお越しいただければ幸いです。
それでは、少し早い年末の挨拶となりますが、本年も大変お世話になりました。新しい年も変わらぬご指導とご鞭撻を何卒宜しくお願い申し上げます。
年末年始も「いつまでも住み続けたいまち、かかみがはら!」に向け邁進して参ります!
よろしくお願い致します!

 

11月のご挨拶
近くの山々が徐々に赤や黄色に染まって参りました。
朝晩の吐く息は白くなり、秋の深まりと冬の訪れを感じる今日この頃です。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
私は、先日、一足早くインフルエンザの予防接種を受けて参りました。何事も早めの対応は大切です。今年の冬も体調を崩すことなく議員の職務に邁進する為にも、健康管理を怠らないようにしたいと思います。
事前の準備と言えば、災害に対する準備も大切です。
今年も台風や局地的豪雨による被害が日本各地域にて発生しました。
幸いにも各務原市においては、大きな災害は発生しておりませんが、気を許すことなく、公助、共助、自助の観点から様々な防災対策を平素から取り組むことが大切です。
台風シーズンが過ぎても、このことは常に念頭に置いて参りたいと思います。
最後に、先月開催させていただきました秋の親睦旅行では、多くの皆さまに参加いただき誠に有難うございました。天候にも恵まれ、総勢135名の皆さまと楽しい秋のひと時となりました。
これも一重にご参加いただきました皆さまのご協力とご理解の賜物です。
令和2年度も親睦旅行を企画させていただきます。来年は、春の開催を予定しておりますので、こちらも是非ご参加ください。
それでは、今月も「いつまでも住み続けたいまち、かかみがはら!」に向け、邁進して参ります!
宜しくお願い致します!

                    過去のご挨拶

Copyright(c) 2019 大竹大輔 All Rights Reserved.